インプラント 堺市 ようこそ、インプラント専門医院
大阪南インプラントセンターは 医療法人 富歯会グループの中核として、泉北、泉ヶ丘のパンジョ診療所に併設されています。
歯科用CTを設置しており、アロマの香る、ゆったりとした雰囲気の衛生的なオペ室で、リラックスしてインプラントの治療を受けていただけます。
インプラントについてわからない事等ありましたら、下の「よくある質問」をご覧になるか、資料請求(こちらをクリック)より資料を取り寄せてください。
カウンセリング(相談)は無料ですので、お電話(フリーダイヤル 0120-49-8211)か直接の面談でも結構ですので、ぜひ一度ご利用下さい。カウンセリングご希望の方は、事前にご予約ください。
- 最新の設備

- 当院では歯科用CTの診断によって、
従来では困難であったインプラント治療も安全かつ正確に行うことが
可能になりました。
人工の歯「インプラント」について
- インプラントって何 ?
- 人工の歯『インプラント』は、何らかの原因で失なわれた歯の代わりに人工の歯で代用しようとするものです。
昔からいろいろな方法で試みられてきましたが、高い成功率と安全性を認められ、現在世界中で広く行われている方法は、骨とチタンという金属がしっかりと結合するという性質を利用したものです。
このシステムは四十年ほど前にスウェーデンで始められ、その後多くの研究と改良が加えられ世界中に広まりました。
- インプラントは、チタンという金属で造られており、直径4mm、長さ10mmほどのねじの形をしています。
歯のないところの顎の骨に規格どうりの穴を形成して、ここにインプラントを埋め込みます。インプラントと骨がしっかりと結合するまで一定の期間が必要です。
この期間は顎の骨の質や量によって異なりますが、最短で40日、ふつうは3ヶ月、骨の増多術等を行った場合はそれ以上の期間が必要になります。
チタン製のインプラントの最も重要な特質は、骨と非常にしっかり結合するということです。つまり、インプラントはねじに似た形をしていますが、骨にねじでとめているわけではないのです。
- インプラントと顎の骨とがしっかり結合するとインプラントの植立は成功です。後は、かぶせを造ったり入れ歯をとめる装置を造ったりして、全体を完成していきます。
インプラントの歴史
四十年ほど前にスウェーデンで実用化されたチタン製インプラントは、当時は主に総義歯の患者さんに使われていました。
現在でも同じですが、当時も総義歯、特に下顎の総義歯は非常に安定が悪く、多くの患者さんの悩みの種でした。
この為、開発当初のインプラントは総義歯の固定源として用いられることになりました。つまり、インプラントに総義歯を固定する装置を付けて、この上から総義歯をはめて、動かないよく噛める総義歯を患者さんに提供することを目標にしていました。
この様にして実用化されたインプラントは、年月の経過とともに高い評価を得るようになり、単に総義歯の固定源としてだけではなく、インプラント自体にかぶせをつけて自分の歯と同じように噛んだり話したり出来るように改良が加えられていきました。
- インプラントはどんな場合に使うのですか ?
- インプラントは天然歯の代わりをする人工の歯です。
ですから、虫歯、歯槽膿漏、事故、先天性の欠如等、いろんな原因でご自分の歯がなくなったときに、その代用の歯として自分の歯と同じように使うことが出来ます。
- 例えば、奥歯が抜けてしまって取り外しの入れ歯しかできなくなってしまった場合。
必要な本数のインプラントを植立して、そのうえにかぶせをつけてご自分の歯と同じようによく噛むことが出来るようになります。
- また、何らかの原因で歯が無くなってしまった。ブリッジで治すことは出来るが両端のきれいな歯を削ってかぶせにしなければならない。でも、自分の歯を削るのはいやだという場合。インプラントでもとのご自分の歯のように回復することが出来ます。もちろん、ご自分の歯を削る必要はありません。
- 総義歯をはめているががたついてよく噛めない、もっとしっかりしてよくかめる入れ歯にしたいという場合。
歯ぐきや顎の骨の状態が良ければ、8本ぐらいのインプラントを植立して、とりはずし式の入れ歯ではなくてかぶせで治すことが出来ます。
また、顎がやせてしまっている場合は、2〜4本のインプラントを植立してインプラントに入れ歯をとめることでしっかりしてよく噛める入れ歯にすることが出来ます。
- 具体的にどう治療するかは患者さんごとに異なりますので、お気軽にご相談下さい。
- インプラントは誰でも出来るのですか ?
- 全身的な病気については、歯科医院に通院できて、抜歯することに問題のない方ならインプラントの植立手術をうけることに通常問題はありません。
- 局所的な問題としては、インプラントは骨に植立するわけですので、骨の幅と厚みが必要です。重症の歯槽膿漏で抜歯した方や取り外し式の入れ歯を長くはめていた方は顎の骨が吸収されて幅と厚みが少なくなっていることがよくあります。インプラントの植立が不可能な場合や骨の量を増す手術の必要な場合がありますので一度ご相談下さい。
- インプラントはどれくらいもつのですか ?
- インプラントは金属でてきた人工の歯ですので、虫歯にはなりません。しかし、天然歯と同様に歯槽膿漏にはなります。
つまり、口の中が不潔でインプラントと歯ぐきの境に歯垢がたまったままになっていると、歯ぐきに炎症が起こりインプラントと骨の結合が破壊されていきます。
この様な状態が続くと、やがて歯ぐきがはれたり出血したり痛みを感じるようになります。
適切な処置がほどこされないと、やがて、インプラントを除去しなければならなくなります。つまり、インプラントがどれだけもつのかという事は、口の中をいつも清潔に保てるかどうかによって決まるといってもいいのです。
インプラントにしても、ご自分の歯にしても、毎日の患者さんご自身のきちんとしたブラッシングと定期検診が大切なことなのです。
このほかに、ごくまれにですがインプラント自体の破折や、インプラントとかぶせの継ぎ目が折れたりすることがあります。
この場合は、状況に応じてインプラントを撤去するのか修理だけで治るのかを判断して治療を行います。
- インプラントの費用は ?
- インプラントの治療は健康保険は使えませんので、全て自費の扱いになります。
インプラントの場合は、インプラント本体の植立手術の費用とかぶせの費用との合計が治療に必要な費用になりますので、1本でいくらという金額の計算はできません。
- 実際には骨の増多術などが必要な場合とか特殊な器材が必要な場合は手術料に加算されますので、実際の費用は主治医にご相談下さい。
- インプラント植立手術について
- 2〜3 本のインプラント植立手術に要する時間は大体1〜1.5 時間ほどです。
通常、術後の極端な痛みや腫れはありませんが、どちらかというと、痛みより腫れを訴える方が多いようです。
処方されたお薬をきちんと服用し、うがい薬でインプラントを植立した部分を清潔にしていただきます。
入れ歯をはめておられた方はインプラントを植立した部分には入れ歯ははめられませんのでご注意下さい。
ただし、入れ歯がすぐに必要な場合は、補助のインプラントを使って入れ歯を固定する方法もありますので、一度ご相談下さい。
- インプラントについてわからないことがありましたら、遠慮無くご質問下さい。